アロマが教えてくれること

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です。
今週は『アロマテラピーを学んでみよう!』というテーマで、
一般社団法人アロマリーディング協会の代表、笹本英恵さんにお話を伺っています。

「香りは私たちの潜在意識に働きかけてくれる」
アロマテラピーというのは、古代から続く植物療法のひとつ。
花や葉からとった香りを使って、心や体を癒すというもので、
最近では、エッセンシャルオイルや精油を使って行われることが基本になっています。

笹本さんはアロマに関する活動をする中で、多くの人が頭を使って、
情報をもとに香りを選んでいることが多いと感じているそうです。
SNSやテレビなどの情報をもとに、自分が欲しているであろう香りを選ぶ・・・
という順序になっているように思えるのだとか。

アロマテラピーは、単に好きな香りに囲まれた生活をすることや、
好きな香りに出会うこと、香りが持つ効果で体や心を癒すだけではなく、
私たちの感覚を研ぎ澄ましてくれるきっかけになる!とおっしゃっていました。

嗅覚は他の五感に対して、最も脳の本能に直結した部分が機能しているのだとか。
「感じる力」を鍛えるためには、本能と直結している嗅覚を鍛えるのが一番!
なんだそうです。

今回、笹本さんにお話を伺って、私自身少し立ち止まって考えることができました。
自分が今どんな気持ちなのか、どんな感覚で生きているのか、
何を好んで何が嫌いなのか・・・忙しなく生きている中で、
自分の気持ちは置き去りにしているかもしれないなぁと感じました。

嗅覚は鍛えられる!ということで、明日はそのポイントを教えていただきます。
もっと詳しく情報を知りたい方は、アロマリーディング協会のホームぺージ、
また笹本英恵さんのウェブサイトをチェックしてみてくださいね。

井手美穂