香りで自分の状態がわかる?!アロマリーディング体験

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です。
今週は「アロマリーディング」について学んでいる一週間。
一般社団法人アロマリーディング協会代表の、笹本英恵さんにお話を伺っています。

今日は実際にアロマリーディングを体験させていただきました。
笹本さんはこの体験の前、「香りで嘘はつけないんですよ」と一言。
私は自分の心の中を覗かれている気分でドキドキしつつ初体験!

笹本さんが行っているアロマリーディング、まず最初に「香りの嗅ぎ比べ」
アロマリーディングボトル、8本分の香りを順番に嗅いでいきます。
この時、自分が何の香りを嗅いでいるのかはわからない状態です。

そして「並び替え」
8本の香りを順番に嗅いで、好きなものから苦手なものの順番に並べていきます。
この時、私は「どうかな・・・」と悩む時間もあったのですが、笹本さん曰く
「香りは本能で感じ取るものなので、実は脳は嗅いだ瞬間に判断しているんです」とのこと。
アロマリーディングやアロマテラピーを続けると、
この判断能力が研ぎ澄まされるんだそうです。

そして「結果発表」
全部並べ終わると、笹本さんがその香りの効能を見て、
私が今どんな状態なのかを教えてくれました。

今回、私が一番好きだと感じたのは「ゼラニウム」の香り。
ゼラニウムの香りは、優しい気持ちになれる癒しの効果が期待されていて、
「癒しを求めている」「大きな安心が欲しいと感じている」そんな意味合いがあるそうです。

反対に苦手な香りだと感じたのは「クラリセージ」の香り。
この香りは、入眠しやすくなるような効果が期待できるとされていて、
これを避けているということは「ゆっくり休むこと」を避けているそう。
「頭のおしゃべりが止まらない状態で、常に先を読んで行動しているんじゃないですか?」
と笹本さんに言われました。ドキッ!

アロマリーディングは、その日の状態で選ぶ香りが変わってくるので、
自分が今どんな気持ちなのか、
心の状態はどうなっているのかに気づくことができるんだそうです。
とても興味深い体験でした。

アロマリーディング協会のウェブサイトもぜひチェックしてみてくださいね。

井手美穂