まだまだある、おからの活用法!

こんにちは!DHCLifestyleCouncil研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは「おからに注目!」
料理研究家、おから研究家の麻生怜菜さんにお話を伺っています。

おからの活用法、なかなか迷いますよね。
フライパンで乾煎りするか、電子レンジで水分を飛ばして、乾燥おからパウダー
作っておけば、日持ちもするし色んな料理に簡単に混ぜることができます。

おからのあのモソモソ食感が苦手という方。
おからパウダーをご飯に混ぜる方法がおすすめと麻生さん。

お米1合に対して、おからパウダー大さじ一杯を入れます。
おからがお水を吸うので少し水を多めにして、あとは普通に炊くだけ!
味や見た目はほとんど変わらず、食感は少しもっちりするんだそう。
いつも食べるご飯におからの栄養がプラスできるのも嬉しいポイント。

お子様には、いつものおやつにおからパウダーを「ちょい混ぜ」するのがオススメ。
ホットケーキにおからパウダーをちょい混ぜ!
クッキーにおからパウダーをちょい混ぜ!
これで違和感なく、栄養もプラスされたおやつになりますよ。

おからが持つパワーをさらに発揮させるコツとは?
おからは不溶性の食物繊維なので、水溶性の食物繊維と一緒に
取り入れることで、さらに腸活効果を高めてくれます。
水溶性の食物繊維を多く含むのは、ワカメなどの海藻類や、
オクラなどのネバネバ食材。ぜひ取り入れてみてくださいね。

おからを食べるタイミングは、食事の最初がおすすめだそうです。
食物繊維を最初にとることで、腸の掃除をしてくれたり、
お腹の中で膨れて食べ過ぎ防止にも役立ってくれます。
腸活やダイエットにも役立つ「食物繊維ファースト」、ぜひ意識してみてくださいね。

宮世真理子