簡単おからレシピ

こんにちは!DHCLifestyleCouncil研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは「おからに注目!」
料理研究家、おから研究家の麻生怜菜さんにお話を伺っています。

今日はおからの上手な使い方をお聞きしました。
スーパーにも生おからは売られていますが、
たくさん入っている割に賞味期限が短く、使い切るのが結構大変!
そんな場合は、冷凍保存か「乾燥おから」にするのがおすすめだそうです。

生のおからは冷凍保存すると一ケ月ほどもつんだそう。
水分が多くカチカチに凍ってしまうので、
小分けにしてラップなどに包んで冷凍してくださいね。

またフライパンで乾煎りしたり、電子レンジで加熱し水分を飛ばすことで、
傷みにくくすることもできます。
パラパラの「乾燥おからパウダー」にすると、
シリアルやヨーグルトにそのまま振りかけたり、飲み物に混ぜたり、
とても手軽に取り入れることができますよ。

おからパウダーを使った麻生さんおすすめの簡単レシピは「おからの卵焼き」です。
卵1個に対して、大さじ一杯のおからパウダーをよく混ぜて、いつも通りに作るだけ!
動物性・植物性のタンパク質が同時に摂れて栄養たっぷりです。
もちろん炒り卵でもいいですし、朝ごはんやお弁当にもぴったりですね。

ちなみにおからパウダーの摂取量の目安は、一日大さじ3杯くらいとのこと。
不溶性食物繊維が多いため、食べ過ぎると便が硬くなってしまうこともあるので、
たくさん食べる時は、水分もしっかり摂るようにしてください。

こんなに簡単に取り入れることが出来るなんて驚きでした。
私もおからパウダーを作って、いろんな料理に混ぜてみたいと思います。

宮世真理子