おからは栄養たっぷり!

こんにちは!DHCLifestyleCouncil研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは「おからに注目!」
料理研究家、おから研究家の麻生怜菜さんにお話を伺っています。

おからは大豆から豆腐を作る時、豆乳を絞ったあとの「大豆の出がらし」です。
豆腐を作る工程は大豆を水に浸け、煮出し、豆乳を絞ります。
1kgの大豆を使うと、1kgの豆乳と1kgのおからが出来るんだそう。

出がらしというくらいだから、ちょっとだけ出るのかなと思いきや…
豆腐を作る時に、かなりたくさんのおからが出来るんですね。

出がらしと言っても元は大豆ですから、もちろん栄養はたっぷり!
植物性のタンパク質食物繊維、そして女性に嬉しいイソフラボンも。

特に食物繊維は豊富で、おからがモソモソッとしているのは食物繊維のためなんです。
腸の活動を促してくれる「不溶性食物繊維」が多いので、腸活にはもってこいの存在!

日本人は平均すると、必要な食物繊維の60%くらいしか摂れていないそうなので、
日々の食事におからをプラスすれば、食物繊維不足の解消に役立ちますね。
私も便秘に悩まされることが多いので、ぜひ取り入れたいと思います。

宮世真理子