1分足裏ほぐし!さっそくやってみよう

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週のテーマは【1分足裏ほぐしで健康に!】
介護予防トレーナー、久野秀隆さんにお話を伺っています。

今日は「足裏ほぐし」実践編!

まず椅子に座った状態で行います。
お行儀悪く、片足を反対の足の膝の上に乗せます。
腿の上辺りにかかとがくるように乗せてください。
その状態で足の裏を両手でつかむのですが、
ポイントは「土踏まずの辺りに親指が来るように、両手で足をギュッと挟む」。
そして土踏まずの辺りを「雑巾のように絞る」これだけです!
右手と左手は前と後ろ、逆方向に絞ってくださいね。

実はここには目に見えない小さな関節があるんです。
この関節がよく動くようになると足の裏の接地面が増える、体幹が安定する。
という効果が期待できます。

最初はうまくできないかもしれませんが、押すというよりも「絞る」
というイメージで、ギュッギュとやると上手に動かせるようになりますよ。

ビデオ0730

やってみると結構、、痛いです(笑)

しっかりとケアしていくと上手に動くようになりますし、
痛みや硬さが取れてくるころには、接地面積が増えてきているかもしれません。

1分間ほどほぐした後、両足で立ってみると、
ほぐす前より接地面積が広がった感覚がわかるんだそうです。
ご自身ですぐに変化も感じられるみたいですよ。

「足裏ほぐし」は一日、片足につき1分間ずつやるのが理想。
手が疲れてしまう方は30秒を交互でやって、トータル片足1分間ずつ。
お風呂に浸かりながらやるのも良さそうです。
一日1回でも十分効果が期待できるそうですので、ぜひ習慣化してみて下さいね。

明日は「足首のほぐし方」、教えていただきましょう。

柴田幸子