発酵コスメってどんなもの?

DHC Lifestyle Council、研究員の吉田紗綾です。
今週のテーマは『酵素のチカラ』
美容家の神野ユリカさんにお話を伺っています。

今日は「発酵コスメ」のお話。
酵素は内側から取り入れるだけでなく、外側からも取り入れることができるんですよ!

昔の人は米ぬかで洗顔をしたり、日本酒を化粧水として使うということもあったそうです。
発酵された化粧品、発酵菌そのものが肌への浸透力が高く、
使っていくことで肌が発光する(ツヤが出る)と言われています。
肌のターンオーバーを早めてくれ、肌のpH(ペーハー)に近いので、
肌を柔らかくしたり、使い続けることでアンチエイジング効果も期待できるそうです。

発酵コスメは大きくわけて、4つのカテゴリーがあります。

フルーツ由来:ビタミン、ミネラルが豊富!
日差しを浴びて肌が酸化するのを防ぐ、抗酸化作用があります。

大豆由来:植物性のコラーゲンがバリア機能を高め、
ふっくらとした潤いを与えてくれます。乾燥肌の方にオススメ!

コメ由来:天然の保湿因子 NMF がアミノ酸を多く含み、保湿効果があります。

乳酸菌由来:肌を柔らかくする働きがあります。
食べ物で糖分を多く摂取していると、肌が糖化(硬くなる)してしまうのですが、
それををおさえてくれる働きがあります。

肌のターンオーバーは一ヶ月に一回行われると言われているので、
どんな化粧品でも、とりあえず一ヶ月は試してみてくださいね。

吉田紗綾