酵素を摂るときのポイント

DHC Lifestyle Council、研究員の吉田紗綾です。
今週のテーマは『酵素のチカラ』
美容家の神野ユリカさんにお話を伺っています。

酵素の多くは毎日の食事、食べ物から入ってきます。
人は口にする食べ物から酵素を作ってエネルギーにすることができるのです。
でも、生まれた時に一生で使える酵素の量は元々決まっていて、
一日で使える酵素の量も決まっているそう。
ですので食べ物でどれだけ摂って行くかが重要になってきます。

また酵素は、年齢を重ねるごとに減ってくるんだとか。
消化酵素をたくさん使っていると、体の燃焼をサポートしてくれる代謝酵素が
少なくなってくるので、どんどん痩せにくくなってきます。
年齢を重ねると痩せにくくなる…というのは酵素が減ってくることが関係しています。

では日常生活でどのように酵素を摂っていけばいいんでしょうか。
神野さんからポイントを教えていただきました。

「加熱していない生の食材を摂ろう!」
酵素は熱に弱いので、できるだけ生の野菜がオススメ。
野菜の中では、でんぷんの消化酵素を含んでいる大根おろし、キャベツ、山芋。
フルーツではパイナップル、キウイ、いちごなど酸っぱいもの。
また、いちじくやバナナも炭水化物を早く消化する効果があるそうです。

「よく噛むこと!」
唾液に含まれる消化酵素も大切。
よく噛まないと、酵素は体に入っていかないんだとか。

「旬の食材を食べる!」
春夏秋冬で旬の食材を選ぶことで、質の良い酵素を摂ることができます。

「発酵食品を摂る!」
味噌、納豆、豆腐、キムチなどは、腸内環境を整えてくれます。

上手に酵素を摂り入れて、できるだけ酵素を減らさない生活を送りたいですね。

吉田紗綾