努力で「いい声」は作れる!?

皆さん、こんにちは!
DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です。
今週は『美しい声、保っていますか?』というテーマで、
豊村医院 耳鼻咽喉科 音声聴覚メディカルケアの豊村文将さんにお話を伺っています。

「″いい声″ は作ることができるんですか?」という質問をしてみました。

答えはズバリ・・・作ることができます!
「美しい声は、出すほどに保てる」というお話もありましたが、
それと同じ理由で、太い声・高い声・低い声・ハリのある声…
そういったものはしっかりと声帯を使うことで作ることができるんだそうです。

竹仲さんも「高い声を出したいと思った時、お腹の筋肉を使って低い声を
しっかり出すと、すっと出るようになったりするんですよ~」とおっしゃっていましたね。
「英語の曲を歌うのがいいウォーミングアップになる」とも!
自分の理想とする声も、自分の理想とするボディラインを作るための努力をするように、
筋トレなどの負荷が必要になるようです。

声が出づらくなってきたな…と思った時に、しばらく喉を休めた方がいいのか、
それともしっかりと声を出して声帯の調子を整えた方がいいのか。
そういった判断は、耳鼻咽喉科で聞いてみるのが一番安心できそうです。
声を休めることで悪化する場合もあるので、なぜ声が枯れているのか、
正しい診断と正しい対処をすることが大事です。

自分の理想とする声に近づけるためには、
好きな歌を大きな声で歌う!それも一つの方法かもしれませんね♪

井手美穂