フェミニン!モードアスレチック!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週のテーマは「2019年、春夏のトレンドファッション」
ファッションデザイナーのドン小西さんにお話を伺っています。

昨日「スニーカーが低迷気味」というお話を伺いました。
ここ最近のスニーカー人気は少し落ち着き、今年は民族っぽい
フラットシューズやバレエシューズが流行るそうです。
バレエシューズにちょっとヒールを足したようなデザインのものとか、
そういったバリエーションが増えてくるかも、ということでした。

そして今年は「ストリート」から「モードアスレチック」へ。

アスレチックというとドロンストリングスという紐がついているのが特徴。
これもアイテムの中に入ってきます。
ピンヒールなどにもドロンストリングスが付いていたり、
スニーカー一色だったこれまでの足元が、少し変化してきそうです。

ドレスでもカフタンというトルコ風のエスニックな民族調のものに、
足元も民族っぽいフラットシューズ、バレエシューズの延長線上のようなもの。
ちょっとイメージが変わってきている!とドンさんは話します。

「本物の楽ちん!本物の分量感!」が大切だそうです。

頑張りすぎない感じが良いのです。
今年は、全身映る鏡を買ってみるのも良いかもしれません。
自分で自分を鏡に映して研究してみる。
「女性らしさ」というキーワードを忘れず、自分に合う分量を見つけてみましょう。

ちょっと物足りないなと思ったら「スカーフ」を巻くだけでも違います。
スカーフをパッチワークした「スカーフのスカート」も出てきているほど、
今、スカーフはトレンドになっているんですって。
こういった女性らしくなる要素をどんどん取り入れていく!
ただし、男性目線を意識した女性らしさはNG。
自分が心地よくなるものを自分で見出した分量感で身に着けることが重要なんです。

今年の春夏は、ぜひ自分を研究するシーズンにしてみて下さいね。

柴田幸子