気になるお口の匂い!

みなさんこんにちは!DHC Lifestyle Council、研究員の吉田紗綾です♪
今週のテーマは『新年度を前に、口腔ケアをしよう!』
あやクリニック歯科・皮膚科吉田亜矢先生にお話を伺っています。

今日はお口の匂い《口臭》について。

口臭の原因は、大きく分けると3つあります。
生理的な口臭。これは空腹時などに臭うもの。
口の汚れによる口臭。これは努力で改善できる口臭です。
また、ニンニクやネギなど、食事の内容による影響もあります。
病気による口臭。歯周病や虫歯、外科処置後、また内臓疾患などによるもの。

口臭がきつくなる時間帯は、朝起きた時。
寝ている間に増えてしまった細菌によって、口臭が強くなる傾向があります。
また、お昼ご飯の後に歯磨きをする習慣のない人は、
朝からの口の汚れもあって、午後に口臭が強くなってしまいます。
お昼ご飯後の歯磨きも習慣にしましょうね。

口臭は体臭と同じで、匂いに慣れてしまっていることから
自分で気づくのはなかなか難しいようです。
市販で口臭チェックできるものが販売されているので、
気になる方は一度チェックしてみるのも良いかもしれません。

口臭予防のために、舌のケアも大切です。舌を磨く習慣のない人は、
舌の表面に「舌苔(ぜったい)」と言われる白いコケが付いています。
この舌苔が口臭の原因になります。

1日に1回でもいいので、柔らかい歯ブラシで2~3回撫でるようにこすりましょう。
一度で落ちなくても一ヶ月程度続けていくことで綺麗になっていきます。
力を入れてゴシゴシと磨くのはダメですよ!

ストレスも口臭の原因になります。
口の中の汚れは唾液が適度にあることで流されるのですが、
ストレスがたまると唾液の分泌が減ってしまいます。
なるべくストレスのない生活を心がけることも、口臭予防に繋がっていくようです。

明日は誰もが憧れる白い歯《ホワイトニング》について伺っていきます。

吉田紗綾