部分別エクササイズ「お腹編」

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週は【今なら間に合う!気になる部分別エクササイズ】をテーマに
パーソナルトレーナーの鈴木隆介さんに簡単エクササイズを教えて頂いています。

今日は【お腹編】
女性は理想のお腹と言えば、くびれて細いウエストをイメージされる方も多いと思いますが、
一般的に背中を丸めるような、仰向けになっての腹筋は
あまり効果的でないことも多いんですって!
背中が丸まって姿勢が悪くなっていくこともありますし、
筋肉が強くなるというのは最終的には太くなってくる…ということ。
つまりウエスト周囲長が大きくなってしまう可能性があると!
ですので、背中が丸まるような運動ではなく、
逆に伸ばすようなエクササイズが重要になってくるんだそうですよ。

具体的に一番簡単なのは「万歳のポーズ」をすること!
出来るだけ手と足の距離を離すように手を伸ばしていきましょう。
そうするとお腹に力が入っていくのを感じると思いますが、
出来るだけお腹を薄くして、自分のウエストの筋肉、体脂肪が、
おへその方に寄っていくようなイメージを持って、手のひらと足の裏の距離を離していく。
そうすると、ウエストがどんどん細くなっていくかもしれませんよ。
ズバリ、これを繰り返すのが一番効果的!
これ、やってみると分かりますが、意外にもお腹に凄――く力が入るんですよね!
うん。とっても効きそう!!!

他にも「ねじれ運動」、これも非常に効果的なんですが、
これも縮めるというより、伸ばすイメージで行いましょう。
立ったまま身体を「でんでん太鼓」のようにねじったり。
そういったエクササイズが効果的だそうです。ラジオ体操の動きにもありますよね!

そして女性が特に気になるのが「下っ腹のお肉」
骨盤を支えるための筋肉が段々低下してくると骨盤が広がってきて、
下っ腹が出やすくなる、という構造のようです。
一番簡単なのは立った状態で肛門をグッと上に引き上げるようにする!
そうすると下っ腹に力が入ります。これを繰り返すだけでも良いんだそう。
連動しているから確かに凄く下っ腹に力が入ります。

あの人、そんなに運動していないよね…という人でも体系維持している人っていますが、
実はこういったことを意識している方が多いのかもしれません。
例えば電車の待ち時間とか、つり革を握りながらとか、
キッチンでお皿を洗ってる時にも、ギュッとお尻に力を入れるだけで、
日々トレーニングになるということなので、ぜひ試してみてください。

明日は「お尻」のエクササイズを教えていただきましょう!

柴田幸子