コンタクトレンズの注意点

DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。
コンタクトレンズも今や当たり前。手軽で見栄えも良いし、
毎日長時間使っているという方も多いのでは?ないでしょうか。
でもその裏にはデメリットも!
福岡市中央区赤坂にある大原ちか眼科大原千佳院長に伺いました。

コンタクトレンズを眼の上に乗せるとどういう事が起きるんでしょうか?
・黒目に酸素が届かなくなり、黒目を透明に保つ内皮細胞がどんどん減ってしまう
・水分が失われドライアイに
・こまめにお手入れをしないと感染症やアレルギーの原因にも

こういったトラブルを避けるためにも、できるだけコンタクトレンズを使用する時間を
短くし、眼鏡と併用しながら使う事が大事になります。

ちなみに「ほぼコンタクトレンズで過ごしているので眼鏡は持っていません」
という方もよくいらっしゃるそうですが、それはNG!
もし目に何か傷が入ったりするとレンズは入れられませんので、
必ず一つは外出用の眼鏡を持っていてください、との事でした。

そして最近は「カラーコンタクトレンズ」も流行っていますよね。
とってもオシャレで可愛いのですが、ここにも注意点が!

メーカーによっては眼をこすっただけで色が落ちて黒目にくっついてしまう事も…
カラーコンタクトレンズを選ぶときには、レンズの間にカラーが入っている
『クッション型』のものを選ぶようにすると良いそうですよ!

今やファッション感覚の一つで、ネットなんかでも手軽に買えてしまうのが現実。
人それぞれ眼には大きさがあって、安易にネットで購入するとサイズが合わない事も!
合わないレンズを無理矢理つけていたりすると眼が傷だらけになることもあるので、
必ず眼科で診察を受けた上で、自分に合ったコンタクトレンズを購入しましょう!

元々コンタクトレンズは『ペースメーカーと同じ高度医療機器』という指定があるもの。
それだけ使用するには注意が必要という事です。
きちんと安全に使用し、キレイな瞳を保ちましょう!

柳原亜希子