骨盤がゆがむ原因とは?

DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。
今週は「骨盤のゆがみ」について、
福岡市博多区諸岡にある、きど接骨院城戸淳子先生にお話を伺っています。

昨日のお話をまとめると、
・骨盤は上半身と下半身を繋ぐ土台の役目
・特に女性は妊娠・出産に備えて骨盤がゆがみやすい
・気を付けていても日常生活からゆがみが定着する

という事でした。では具体的にどんな事から骨盤がゆがんでしまうのでしょう?
例えば…
・カバンをいつも同じ方の肩にかける
・足を組む癖がある
・長時間のデスクワーク
・アヒル座りやうつぶせ寝、横向き寝
・床やソファーでそのまま寝ている

などなど、何気ない日常の癖からゆがみは始まっているのです。
私も思い当たる事がたくさんです…(汗)

こうした骨盤のゆがみは体型にも表れてきます。
・前傾タイプ→腰が反ってお尻が出っ張り、下半身が太く見える。
・後斜タイプ→猫背でぽっこりお腹、顔が前に出ている人が多い。

他にも横開きタイプやねじれタイプ、左右傾きタイプなど、
様々なゆがみ方があるのですが、こういったゆがみを放っておくと、
胸が垂れる、お尻も垂れて四角くなる、O脚になるなど、
なんとも女性にとってはありがたくない事ばかり起きてきてしまうのです!(泣)

一番わかりやすいのが、ウエストのくびれの高さが明らかに違ったり、
体重は変わらないのにいつも履いていたジーンズが入らなくなったり…
そうなると要注意だそうです!

スタイルが悪くなるとどうしても老けて見られがちですよね。
若々しさをキープするためにも骨盤のゆがみを整える事は大事になります。

実は骨盤のゆがみから起こる不調は、外側だけではなく内側にも支障をきたすそうです。
明日は「内側に起こる不調やトラブル」について詳しく伺っていきます。

柳原亜希子