爪のトラブル、あなたは大丈夫?

こんにちは!DHCLifesyleCouncil研究員の宮世真理子です。
今週は「爪トラブルを改善してネイルを楽しもう!」というテーマで
プティスーザネイルスクール校長の有東秀峰さんにお話を伺いました。

最近はネイルサロンも身近になって、ジェルネイルなど楽しんでいる方も多いですよね。
実際数年前と比べるとネイル人口は格段に増えているそうです。
セルフネイルもケア用品からアート用の商品までたくさん出ていて、
私もたまに使うのですが、意外と知らないのが「爪のトラブル」
対処法や正しいケアの知識をつけて、健康でキレイな爪を目指しましょう!

爪は皮膚の付属機関と言われていて、髪の毛と同じく
アミノ酸・タンパク質・ケラチンでできています。
「皮膚の硬い部分」なんですね。
健康な爪は無色透明。
薄いピンク色に見えるのは、下の皮膚の血管の色が透けているからなんだそうです。
そして皮膚から離れた部分、爪の先の伸びた部分が白くなります。

爪のトラブルにはどんなものがあるのかというと…
私自身もよくなってしまう二枚爪、爪の周りのささくれ
乾燥やストレスで縦に筋が入ったり縦に割れたり、表面がデコボコになってしまったり。
また足の爪では巻き爪などのトラブルも。

二枚爪や乾燥による縦筋などは、実は私もよく経験するものの放置しがち…。
でもそんな状態じゃ、ちゃんとネイルできないし、
大人の女性としてちょっとカッコ悪いですよね。
今週はたくさん勉強してキレイな爪を目指したいと思います。

明日は爪のトラブルについて詳しく伺います。お楽しみに!

宮世真理子