ブルーベリーだけじゃない!疲れ目対策

こんにちは!DHC Lifestyle council研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは「食生活から体の不調を改善!」ということで、
みらいメディカルクリニック茗荷谷松本友美さんにお話を伺っています。

今日は「目の疲れ対策」について伺いました。
デスクワークの方だけでなく、スマホやテレビなど画面の見過ぎで目が疲れている!
という方もいらっしゃると思います。
放っておくと頭痛や肩こりに繋がるというのはよく聞きますが、
目の疲れから思考力の低下や慢性疲労が続き、うつ症状が出ることもあるんだそうです。

食生活からできる改善方法とは?
目の健康に欠かせない栄養素はビタミンB群やA群
偏食によってこれらが不足すると目が疲れやすくなります。
ビタミンA、Bが豊富な食材は豚肉、鶏肉、うなぎなど。
そして目の健康といえばブルーベリーが有名ですよね。
ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」は、目の網膜にあるロドプシンの再合成を
促して視覚機能を改善してくれます。そして一緒にとりたいのが「ルテイン」です。
ルテインはカルチノイドという色素の1つで、なんとパソコンやスマホの画面から発せられる
ブルーライトを吸収して目をダメージから守ってくれる作用があるんだそう!
ルテインはカボチャやインゲン、ブロッコリー、グリーンピース、ほうれん草など
緑黄色野菜に多く含まれています。身近な食材ばかりなので摂り入れやすいですよね。

疲れ以外にもドライアイや充血など目のトラブルにはいろいろありますが、
やはりスマホやパソコンの画面を長時間見続けないこと、
室内の明るさや空調の強さに気を付けることも大切です。
画面に集中するとどうしてもまばたきが減って目を傷つける原因になります。
目をぎゅっとつぶってパッと開く、首を動かさずに目玉だけをぐるっと動かすなど、
ちょっとした目の体操も効果的。ぜひ取り入れてみてくださいね。

明日は女性に多い悩み「むくみを改善する食生活」について伺います。

宮世真理子