ウェディングプランナーのお仕事

DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。
今週は「結婚式のトレンド」をテーマにお送りしています。
6月は“ジューンブライド”の季節。結婚式を挙げるならこの季節が良い!
と考えている方も多いのではないでしょうか?

実際に結婚式を挙げるとなると、かなりの準備が必要ですよね。
「何から始めたらいいの?」「具体的にどんな風にしたらイメージ通りの雰囲気になるの?」
などなど、考える事はいっぱい。
そんな時に心強い味方になってくれるのが「ウェディングプランナー」の皆さんです!

今回お話を伺っている大辻悠衣さんもそのお一人。
アーフェリーク迎賓館では『一顧客一担当者制』というシステムが組まれていて、
最初から最後まで専属で一人のウェディングプランナーの方が結婚式を担当して下さいます。
新郎新婦お二人の人柄をしっかり熟知し、準備段階から結婚式までの流れも
把握してくれているので、どんな小さな事でも相談しやすいのです!

そしてウェディングプランナーの皆さん以外にも、アーフェリーク迎賓館では
一つの結婚式におよそ50人のスタッフの方が携わっています。
例えばヘアメイク・シェフ・サウンドプロデュースなど、専門のお仕事は様々。

そんな中で最もイメージを大きく左右するのが『会場の空間演出』
「こんな雰囲気にしたい」という希望はあれど、一つ一つのお花の指示までは難しい。
そこで、お二人のざっくりとしたイメージを担当のウェディングプランナーが
フラワーコーディネーターに伝え、実際に形にしていきます。
これも専属で一人のウェディングプランナーが最初から担当しているからこその強み。
だいたいのイメージでも新郎新婦の事をしっかりと把握してくれているので、
思い通りの空間演出に仕上がるのです。

最近は「グレージュカラー」など“ちょっとくすみのあるナチュラルな感じ”の
フラワーコーディネートが人気なんだそうです。
その他にも新郎新婦お二人の人柄をお花で表現してくれたり、
全てオーダーメイドのお花にこだわって、イメージ通りの会場を演出してくれます。
まさに「自分たちならではのオリジナル結婚式」が叶いそうですね。

明日は新郎新婦さんから『実際にあった相談事』について、お話を伺っていきます。
お楽しみに!

柳原亜希子