話の内容を色付ける方法

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です!
今日は、誰かに話をするときに、
その内容がより魅力的になるような話し方を教わりました!
今週お話を伺っているのは、人材教育会社BEX Instituteの代表であり、
大妻女子大学でプレゼンテーションの講義をされている、大塚美幸さんです!

大塚さんによると、
「聞いている人が、その話の内容を頭の中に映像として
思い浮かべられるような話し方がポイント!」とのこと。

ポイントは3つ!

① 短い文章で話す
→ 話すときは、耳から聞く情報のみ。短いセンテンスで続けていきましょう。

② セリフのようなフレーズを入れる
→ 誰がどんな風に話をしたのか、「(かぎかっこ)」に含まれるセリフを入れていくと、
一層その時の雰囲気が伝わりやすくなります。

③ 自分も映像を思い浮かべながら話す
→ どんな景色だったのか、どんな雰囲気だったのか…など、
自分が思い描いていると相手にもそれが伝わります!

・・・いかがでしたか?
情景や思い出など、エピソードを話すときに取り入れたい方法ですね!
ポイント3つ、是非、使ってみてくださいね!

井手美穂