話の内容を上手に伝えるコツ

皆さん、お花見はしましたか?
今年は早めに予定を立てて、4月に入ってからお花見の日程を組んでいるので、
桜がもう残っていないかも…とちょっぴり不安な研究員の井手美穂です!(笑)

今週は、『好印象を与える話し方で新年度を迎えよう!』というテーマで、
人材会社BEX Institute代表であり、大妻女子大学で
プレゼンテーションなどの講義もされている大塚美幸さんにお話を伺っています。

今日は、「この話、絶対聞いてほしい〜〜!!」という時に参考にしていただきたい、
話の内容を上手に伝えるコツを教えていただきました!

大事なのは『結論から相手に伝える』こと!
これは、話の内容を伝えるコツなので、映画やドラマ、
小説などの物語をドラマチックに伝える方法とは変わってきます。
相手に、これから何を話したいかある程度示してあげてから
詳細を話すというのが大事。
これは、”PREP法”というプレゼンテーションの方法で、
Point(結論)・Reason(理由)・Example(例え)・Point(結論) という構成の仕方。
話が少し長くなってしまったときに、
「え?これ結局何の話?」と相手に思わせない気配りでもあるんですね!

ちなみに、ラジオのオンエアでは、
大塚さんが「今日食べたカレー」というテーマでPREP法を実践してくださいました!
「で?」
と言われがち…と悩んでいる方は、ぜひ聞いてみてくださいね!
“「で?」と言われた時の対処法”も教えてもらっちゃいました!
radikoのタイムフリー機能を使えば、
1週間分スマホやパソコンから過去の放送を聞くことができますよ〜!

このPREP法は、日常会話で訓練するのが大事なのだとか。
普段の何気ない会話の中でも、分かりやすい話し方をする…。
今日から実践できちゃいます!

井手美穂