人前で話をする際のポイント、2つ!

DHC Lifestyle Council 研究員の井手美穂です!
今週は『好印象を与える話し方で新年度を迎えよう!』というテーマで
1週間お送りしています。
今日は、実際に”人前で話す”という時に、どんなことに気をつけたほうがいいのか、
大塚美幸さんにお話を伺いました!

大塚さんに教えていただいたポイントはこちら!

① 聞き手の中に自分の味方を見つける!
→これは、自分のペースを掴みやすくするために、最初にやるべきこと。
数人であっても、大人数であっても、
人前で話をする際には、自分のことをしっかり見て、
時には頷きながら話を聞いてくれる人が必ずいます。
その人に向けて話をするつもりで、進めていくのがポイント!
「この人、聞いてるのかな…」という思いは、
段々不安を煽るようになってくることもあります。
ペースメーカーの方の反応を見て、
もう少し詳しく話すのか、少し長くなっているのかなどの
基準が作れるということなんですね!

② 人前で話す時の習慣を決めよう!
→これは、スポーツ選手でいう”ルーティン”。
“人前に立つ前に、緑茶を飲もう。”
“一度屈伸をしてから会場に入ろう。“など、
自分なりの習慣を作ってしまうと良いそう。
緊張してどうしようもない時も、自分のいつもの感覚に精神状態を持って行って、
実力を出そうとする働きかけになるのだとか。

人前で話す際の入り口、2つのポイント!
これを覚えておくだけで、気持ちが少し楽になりそうですね。

井手美穂