簡単に出来るキックボクシングワークアウト!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週は「キックボクサーがアドバイス!キレイになるためのワークアウト!」をテーマに、
プロキックボクサーでボディメイクのスペシャリスト!
パーソナルトレーナーも務める丹羽圭介さんにお話を伺ってきました。
最終日の今日は、1人でも簡単に出来る
「キックボクシングの要素を取り入れたワークアウト」を教えて頂きました。

キックボクシングがボクシングと違う所は「足」を使うかどうか、、、ですよね。
上半身に比べて下半身は3倍の筋肉があるので、
足を動かすことが出来れば3倍の燃焼効果が期待できます。
まずは「蹴り」と「膝蹴り」。それらをしっかりすることで、足のむくみが取れたり、
汗をかきやすい身体にスイッチを入れることが出来るんですね。
ポイントとしては、なるべく自分の可動域ギリギリまで足をあげること!
楽なところに上げるのではなく、もうこれ以上あがりません!という、、
ひっくり返りそうな所まで上げること!
強さよりも「上げる高さ」が重要になってくるそうです。

膝蹴りというのは、ご存知のように膝をたたんだ状態で
膝頭をボディや顔面に入れていく蹴りの技ですが、膝を抱えて上げるというシンプルな動き。
Vライン、、この部分は腸腰筋と言いますが、
そこをきっちり上げて刺激を入れることで足腰もしっかりして、
燃焼効果を高めることが出来るのです。
私は元から股関節が硬くて太ももがなかなかお腹まで上がらないのですが、
そういうタイプの方は可動域が狭いことで燃焼効果が低く、
下半身がなかなか痩せにくいはず、、と丹羽さん。
まさに!上半身に比べて格段に下半身のお肉が落ちにくいことが昔からの悩みでした。
それは下半身の硬さ、可動域の狭さに理由があったのですね。
股関節の柔らかさを出すことで可動域も広がり、結果燃焼効果もあがる、という身体のしくみ。
また柔らかさを出すだけではなく、身体のつまりをしっかり取っていくことで、
気になる下半身のお肉もさらに落ちていくそうなので、
Vラインを意識的に動かすことが大事なんだそうです。
膝上げ(膝蹴り)ならちょっとした空いた時間にも簡単に出来ますし、
歩きながらでもやった方が良いそう(笑)。
老化は足腰からきます!足腰をしっかり動かしていくことで身体の老いにも抗えますよね。

今日から早速実践してみます!特に下半身太りに悩んでいるという方、是非お試しあれ!

今回お話をしてくれた丹羽圭介さんですが、
普段はパーソナルトレーナーとしてもご活躍中です。
出張の個人レッスンや、お住まい近くのスポーツ施設や体育館、公共施設、
そして野外などお好みの場所でレッスンを行ってくれるそうです。
丹羽さんのホームページで予約可能ということですので、
興味がある方は、是非チェックしてみてください。
本気で体質改善したい方向けに、現役格闘家のトレーニング、
栄養士の食事アドバイス、整体院の整体をワンパックにした
集中プログラムなどもあるそうですよ!