2017秋冬トレンドメイク~基本のベースメイク編~

DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。
さて、今週は『秋冬のメイクポイント』をテーマに、
メイクアップアーティストの池田寿賀子さんに
最新のメイクトレンドを聞いています。

今年の秋冬は“素肌っぽいナチュラルメイク”がトレンド!
ということで、お顔の土台を作るベースメイクはとても大事になりますね。

春夏までは“つや肌メイク”が完全主流。
そこから今年の秋冬は、“つや肌~ややマット”へと少し変化が見られるようです。
とはいえ、根強い人気の“つや肌”も引き続き継続中。

ここで!つや肌を作る時の要注意ポイントが!!
『くすみに注意――!!』

つや肌を作るファンデーションは、艶やテカリをわざと出すため、
かなり薄づきなものが多いです。20代の若い時はまだしも年齢を重ねると、
ある程度カバー力のあるファンデーションでないとお肌の色が逆にくすんでしまうそう…。
コレ流行っているから!と言ってとにかく使えばいいってものではなく、
しっかりと自分にあったファンデーションを探す事がまず大事のようです!

あと、皆さん、ファンデーションは何で塗られています??

池田さんのイチオシは…“ハケ!”(ブラシ)
ハケでファンデーションをのせると、リフトアップにもなり、
しっかりと毛穴に入るため、自然なつや感が出るんだそう!!
とはいえ、今だほとんどの方が“スポンジ派”だと思います。
スポンジを使う時は、こすらないように軽く肌に押し付けるようにして
ファンデーションを塗ると良いそうですよ。

今やプロのヘアメイクさんはほぼ使っているというほど、
“ハケ”は注目を集めています。
まだ“ハケ”や“ブラシ”を使ったことがない、という方、
今年の秋冬に一度トライしてみてはいかがですか⁈