紫外線対策に必要なことは?

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今週は「UVケアで美肌を手に入れよう!」をテーマに
RDクリニック・顧問の北條元治先生にお話しを伺っていますが、
今日は紫外線の対策に必要なことを教えていただきました。

紫外線対策に必要なこととは、、、
とても単純で、直射日光には当たらない、曇っていても注意をする、
紫外線に曝露しない、、などが基本です。
ではスキンケアに関してはどうでしょう。
一番最初の症状として出て来るのは日焼けまではいかない「肌のほてり」など。
表面にある角化層という所が紫外線によってダメージを受けてしまうため、
保湿機能が乱れてくるんですね。
ですので、乾燥しやすくなったりガザガザになるという症状が出てきます。
北條先生はそういうような肌を、良く「たまねぎ」に例えているそうなんです。
あの茶色いたまねぎの皮、バリバリと剥がれたりダメージを受けると、
中の瑞々しい所がダメージをうけてしまうので
無理してはがさない方が良いんですよね。
表皮は多少こすってもいたくもないし血も出ません。
たまねぎの皮も多少むいたとしても中にはそれほどダメージを与えませんが、
長期にわたると中の部分にダメージを与えてしまいます。
過度に表皮を刺激することは良くない!
逆に言うと、その部分を保湿したり水分でしっとりさせておいて、
「たまねぎの外側の茶色い皮が崩れ落ちないようにすること」が、
良い方法と言えるそうなんですね。
つまりは「保湿」が凄く重要になるわけです。

では保湿するものや化粧水はどんなものを選ぶのが良いのでしょうか。
答えはとてもシンプルで簡単!値段ではなく
自分が付けて見て付け心地が良いものを選びましょう。
薬局で1瓶・数百円程度で売っているものでも、
それを使ってみて調子が良ければ、それでもOK。
よくないのは、、、例え高価なものでも、
日焼けした肌に使ってみるとちょっとピリピリしてしまうようなもの。
それであれば、高いものでも避けたほうが良さそうです。

先生のアドバイスをしっかり受け止めて、
自分の感覚を大切にしながら選んでみるのが良さそうですね。

明日は、「正しいUVケアの方法!」を具体的に教えてもらいますよ。