40代以降、特に気を付けたいアンチエイジング

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
今日は、40代以降、特に気を付けたいアンチエイジングについて伺いました。

女性は大体30歳前後からアンチエイジングという言葉に敏感になり始めますが
特にアンチエイジングに気を付けたいのは実は40代以降なんです。

代謝が悪くなったり臓器の働きが悪くなったりして、太りやすくなることもあります。
また「足りない」部分が顕著になってくる時期。
抗酸化物資やビタミンなどが足りなくなったことに対して敏感になってしまって、
それが色んな臓器の老化に繋がってしまうことがあります。
「足りないものを減らしておく」ということがとても大事になってくるそうです。

そしてもう1つ重要なポイント。「思秋期」。
これは和田先生が「大人から老人になる時期」を指して使っている言葉なのですが、
この思秋期には前頭葉が縮んでくるため感情が老化してくるといいます。
昔ならアクティブになんでもチャレンジしよう!と思えたことが億劫になってきて
余計老け込んでしまったり。
ですので前頭葉を活発につかうことも大事
つまり、毎日同じことをやるのではなく、趣味や娯楽を増やすこと。
やったことがないことを試してみること。

さらにもう1つの重要なポイント。
思秋期は男性は男性ホルモンが減ってきて
女性は女性ホルモンが減ってくるために中性化してくるんです。
特に男性ホルモンが減ってくると、女性だけではなく
人間全体に興味がなくなってきて、人付き合いが悪くなってくるそうなんですね。
ですのでホルモンバランスはとても大事なんです。

「思秋期の感情の老化とホルモンの老化を予防する」ということ。
食生活一つとってみても、女性ホルモンがでるようにするためにザクロを摂ってみたり、
男性ホルモンが出るようにするために牡蠣を摂ってみる、など。
食生活に気を付けるだけではく、色んなことを意識的に積極的にしていくことが大事。
脳の老化予防にもホルモンの老化予防にもなりますから!

最後に和田先生にアンチエイジングで一番大切なことを聴いてみました。
答えはズバリ「若くいたい!という気持ち」。
今の医学を本をよんで勉強したり、効果的に栄養をとったり、
いろんなサプリが買えるようになったことも含めて、
若くいたい人にとっては若くいられる材料はいっぱいあるのです。
それなのに、そもそも論としてそういう気持ちがないがために
若くいられない人が沢山いる!そうならないように!と
言葉を強めてアドバイス下さいました。
自分次第で今からでもいくらでも変われますね!
私も頑張ります!笑