これを食べて身体の中からアンチエイジングを!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。
昨日は、アンチエイジングにもオススメな「1日4食の食事法」を伺いましたが
今日は具体的にアンチエイジングに効果的な食べ物を伺いました。

例えば肌を若々しくしたいという時にはタンパク質を材料として必要としているので
(コラーゲンもタンパク質)お肉は必要です。
ただし昨日のお話にもあぅたように食べる時間帯を考えて摂った方が良いですね。
豚肉ならビタミンB1が沢山入っているし、またお魚のお肉であれば
一緒に入っている脂肪がとても良いのでお魚でタンパク質を摂るという考え方もあります。
同じ種類のお肉を摂るよりは、昨日は豚肉だったから今日はお魚にしよう!という風に
種類を変えていくのはとっても良い考え方だそうですよ。
お肉の脂肪であっても身体の材料としては悪くはないのですが、
お肉の脂肪をお魚の脂肪が燃やしてくれるという効果があるんですね。
つまりお肉の余分な脂を打ち消してくれるので、
お肉の翌日にお魚を捕るのはとても良い考え方なんです。

またタンパク質と言えばお豆も代表的。
お豆のたんぱくはセロトニンを作りだすトリプトファンの原料になります。
ストレスが老化の理由になる1つの原因に、
40代以降、うつ病になりやすくなるというのがあります。
うつ病になるとアンチエイジングの立場からみても10歳くらい老けてしまうそう。
そういう意味でもお豆のタンパク質は必要になってくるんですね。

さらに良質な脂分も必要です。お魚の油のオメガ3。
これは動脈硬化や酸化を予防してくれるので老化予防にとても良いとされています。
積極的に摂った方が良いですよ。
あとはオリーブオイルなどの良質の植物油も摂った方が良いものの1つ。
魚の油の中では青み魚の油が良いとされていますが、「油の乗った鮭」が特に良いそうです。
早速今晩は鮭を焼いてみようかな、、、笑

明日は「栄養素別・摂取時間」のアドバイスを伺います。