食事などに気を付けて、若々しさを手に入れよう!

DHC Lifestyle Council、研究員の柴田幸子です。

今週からいよいよ6月に入りますが、これからの梅雨の時期を乗り切れば
今年も夏がやってきます!夏といえば出会いの季節!
素敵な出会いをゲットするにも常にキレイで若々しく痛いものですよね。
ということで今週は「食事ではじめるアンチエイジング」をテーマに、
精神科医であり、アンチエイジングとカウンセリングに特化した
和田秀樹こころと体のクリニック」院長・和田秀樹先生にお話しを伺っていきます。

私も気になるこの「アンチエイジング」ですが、
ずばり言葉の通り「老化と戦いましょう!」ということですよね。
老化の原因になるようなもの、例えば身体の酸化を防ぐような食生活
サプリメントを使うこと。酸化の原因に、自分では気が付かない遅延型のアレルギーが
あって、そのアレルギーの原因になるような食べ物を見つけて
それをなるべく食べないようにすることなど・・・。
酸化以外にも色んな種類の老化の原因とされるものがありますが、
それを叩いていこうという考え方です。

色々な老化の原因が考えられている中で、精神科医でもある和田先生が、
特に老化の原因として協調したいのは「ストレス」だと言います。
ストレス状況が続くと細胞もボロボロになってくるので、
ストレスから解放してあげること、楽になることがとても大切なんですね。

そんな老化を防ぐ「アンチエイジング」の1つは、、、やはり「食べ物」。
老化に繋がる食べ物と老化を防ぐ食べ物があるので、
抗酸化作用がある食べ物を選びましょう
良質の脂肪を摂る!なるべく焦げたもの食べない!
自分の遅延型アレルギーの元になるような食べ物をなるべく食べない!
また食べ物に対しては摂りすぎは良くないため
太ってしまうことは老化に繋がると言われています。
だからと言って物凄いダイエットをすればよいかというと、、、
食べ物が足りない状態というのは栄養素や抗酸化物質や
良い脂肪なども摂らないことになってしまって、
逆に老化を進めてしまうことがあるんですね。
つまり「足りないものを作らない」というのが食生活の基本なんだそうです。
あとは睡眠のリズムをきちんとしてストレスを翌日に持ちこさないこと。
運動もやりすぎると酸化してしまうので、適度な運動を心がけましょう
ウォーキングなどが良いそうですよ。
どれかこれ1つというよりは、
やはり多方面でバランス良く気をつけることが大切なようですね。

明日は、和田先生が提唱するアンチエイジングにもオススメな
1日4食の食事法」についてお話を伺います。