靴選びのポイントその3 “かかと”

『DHC Lifestyle Council』研究員の井手美穂です!
今週は、『正しい靴の選び方』をテーマに研究しています。
靴選びのポイントについて、
足と靴と健康協議会の事務局長であり、上級シューフィッターの
木村克敏さんにお話を伺っているのですが、
今日は、靴選びのポイント3つ目・・・”かかと”について。

特に女性は、ヒールのある靴を履いた時に、
かかとの皮が剥けて痛い思いをした経験がある方も多いのではないでしょうか?
お気に入りの靴を履いているのに足が痛くてうまく歩けない…
あの痛みと戦う時間はなかなか苦しいんですよね…。

靴選びの際に、かかとでチェックするべきなのは、
自分が履く靴とかかとの”ヒールカーブ“と、
大きさ“がうまくフィットしているのかという2点。

実は、女性でパンプスを選ぶ際に、
かなり大きなサイズのものを選んでいることが多いのだとか。
痛くなるよりは…と大きめのサイズを選んでしまう感覚ってよくわかりますよね。
ですが、そうすると他の部分に負担がいっていることが多いそうです。
そして、かかとのカーブも人それぞれ形が違っているそうで、
あまり曲線がはっきりしていない方は、
引っかかりがないので靴が脱げやすかったりもするのだとか。

靴のかかとの部分は、靴の中でも軸が入っていて硬めに作られているので、
合わない靴を履いていると痛い思いをすることが…。
かかとの部分をチェックするためにも、
シューフィッターさんがいるお店で見てもらうと良さそうですね!

井手美穂