靴選びのポイントその2 “幅”

『DHC Lifestyle Council』研究員の井手美穂です!
今週は、『正しい靴の選び方』をテーマに研究しています。
靴選びのポイントについて、上級シューフィッターの木村さんにお話を伺っているのですが、
今日は、靴選びのポイント2つ目・・・幅について。

みなさん、「足の幅」と言われてイメージするのはどういうものでしょうか?
実は、足の幅と言っても、
・足のサイズ
・横幅
・厚み幅
と、見ていくポイントがあるんです。

靴の中のフィット感というのは、
自分の足幅と靴がうまく馴染んでいるかで決まってきます。
女性はこれからパンプスやサンダルを履く方が多い季節になりますが、
パンプスは特に、留め具やベルトがない場合が多いですよね。
そうなると、靴の中は足の横幅や厚みで靴が脱げないように留めている状態になっています。
その部分がキツすぎると足が苦しいですし、
ゆるすぎると、足が前に滑ってトラブルの元になってしまうんですね…。

単に幅を計測してサイズを合わせるというだけではなく、
それぞれの足の伸縮によって、合う・合わないが決まってくるので、
購入の際には、シューフィッターさんにあっているか見ていただくのが確実なのだそうです。

自分では合っていると感じている感覚は、実は誤っていることが多いそうで、
知らないまま選んだ靴で、足のトラブルにならないように、
足の幅についてもチェックしながら靴選びをしてみてくださいね!

井手美穂