“スマホ病”の症状その3:「頭痛・息苦しさ」

『DHC Lifestyle Council』研究員の井手美穂です!
GW、皆さんいかがお過ごしですか?
レジャーにおいても欠かせないアイテム、スマホ…使いすぎていませんか?
今週は『スマホ病』がテーマの1週間ですが、
4日目の今日は、スマホ病の最終段階のお話です。

スマホ病は、肩こり、手の痺れときて、
最終的には頭痛や息苦しさにもつながってくるのだそうです。
整形外科などの医療機関で異常がないという際のこういった症状は
スマートフォンが原因であることが多いのだとか。

肩こり研究所』の丸山さんによると、
そこまでいかないためには、
まず首や肩のこりを感じている段階で何らかの処置をとるのが良いとのことで、
私たちが簡単にできる対処法としては、”肩甲骨を動かす”ということがあるそうです。
特に首のコリは、無理に動かすと壊してしまうこともあるので、
その根本の原因となる肩甲骨周りをほぐすことで、
首や肩のコリの解消にもつながるのだそうです。

一番簡単なのは、大きく伸びをして、バンザイをすること。
肩甲骨を意識しながら腕を伸び上げて、ゆっくりと下ろす。
何回か繰り返すだけで、肩が軽くなるのがわかりますよ!
症状がひどくなりすぎる前に、気づいた時にひと伸び!してみてくださいね。

井手美穂