“スマホ病”の症状その1:「首・肩こり」

『DHC Lifestyle Council』研究員の井手美穂です!
今週は、スマートフォンが原因で不調が引き起こる「スマホ病」を研究しています。
今日は、スマホ病の初期症状である、首や肩のコリについて。

東京の学芸大学駅にある『肩こり研究所』の丸山さんによると、
スマホ病最大の原因は”姿勢”。
下を向いて画面を覗き込む”猫背”の状態は、重たい頭を
首や肩だけで支えなければいけなくなるため、かなり負担が大きいのだそうです。
実は、私たちの頭だけで5kg程度
それを細い首だけで支えていると思うと、首や肩がこるのは納得ですよね…。
一方で、背筋を伸ばしすぎてぐっと力みすぎている状態も良くないのだとか。

今回ポイントとなるのは、スマートフォンの持ち方です!
スマートフォンの画面をなるべく目線の高さまで上げて、
腕組みをしながら、片手の負担を軽減させるのが良いそうです。
ケースや、スマホの裏につけるリングなどで持ちやすくすることも、
姿勢改善に役立つそうですよ!

「スマートフォンを持っている手が疲れてきたな…」と思ったら、それがサイン!
体が疲れてきている、長時間使っている、という目安になるのだとか。
目線の高さで画面を見て、疲れてきたなと感じたら休む。
意識してみてくださいね!

井手美穂