歯だけじゃない!
肌にもステインがあるってホント?

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは【歯だけじゃない!肌にもステインがあるってホント?】ということで
東京・池袋の「池袋さくらクリニック」、倉田大輔院長にお話を伺いました!
”ステイン”とは「塗料で色を塗る」「色汚れ」など色を意味する言葉です。

歯磨き粉のCMなんかでよく耳にしますよね。

歯のステインとは、ワインやコーヒーなどを飲むことで
次第に歯が黄ばんでしまう反応のことを言います。
では、最近聞かれるようになった【肌ステイン】ってどういうこと?

肌のステインは、歯のステインとは大きく違う点があります。
歯のステインが飲み物などの影響で起こる「外からの成分に反応して起こる」のに対し
肌のステインは「体の内側が反応して起こる」もの。
つまり歯のステインと肌のステインは、全くの別ものなんです!

肌のステインとくすみの関係とは?
目に見える「くすみ」というと、
顔全体や目の周り、頬などの透明感がなくなってしまった状態。
黄色っぽく見えたり、ツヤがなくなったり、肌の表面の凹凸によって影ができてしまい
肌が暗く見えている状態のこと。
くすみの原因は様々ですが、老化によるくすみは
「肌の酸化」が関係することがあるんだそうです。
お肌が”酸化する”なんて初めて聞きました!驚きです。
これについては明日、詳しく伺いますよ。
お楽しみに!

宮世真理子