気になるBMI、正しい読み方は知ってる?

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。
今週は【健康診断の数値の見方】というテーマで
東京都世田谷区の「かまやち内科クリニック」釜萢正院長にお話を伺います。
健康診断ではいろんな数値がずらっと出てきますが、
どれが何に関わる数値なのか?というのはあまり知らなかったりしますよね。
正しい知識を持って、自分の健康状態をチェックしてみましょう!
1日目の今日は、女性が特に気になる「太っているかどうか?」について。
これには「BMI」という数値が関わってきます。

BMIは体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で簡単に算出できる肥満度を表す体格指数です。

耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
BMIの理想は「22」とされていて、
これは統計的に一番病気にかかりにくい数値といわれています。
理想の体重を求める時にも基準になるそうですよ。
このBMI、25を超えると「肥満」という範囲に入ってきます。
これは糖尿病などの病気や高血圧、中性脂肪が高まるなど
様々なリスクが高くなってしまう数値なんだそうです。
女性の中には「健康的な体重」よりも「モデル体型」を目指して、
ダイエットを意識している方も多いですよね。
私自身もBMIの数値は22を下回ってはいたものの、
常に「もっと細くなりたいなぁ」と考えています。
しかしBMIは18.5以下になると、「低体重」という範囲に入ります。
スレンダーになっても、体力が落ちたり健康面に影響が出てしまっては台無しです。
無理なダイエットは絶対にやめてくださいね。
元気でキレイな女性を目指して、きちんとコントロールしていきましょう!
明日はコレステロール、中性脂肪についてお話を伺います。
お楽しみに!
宮世真理子