インフルエンザ、
予防接種だけじゃダメなんです!

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。
今週は【風邪をひかない3つの習慣】というテーマで
いりたに内科クリニック」の入谷栄一院長にお話を伺っています!

昨日は風邪をひくメカニズムや対策についてのお話でした。
200種類ものウイルスが空気中に漂っているなんてビックリしましたよね。

しかし!この時期、さらに大変なのが「インフルエンザ」です!
症状は風邪と似ていますが、風邪とは大きく違うのが“感染力”です。

インフルエンザは世界規模で大流行する可能性があるうえに、
38度以上の発熱や咳が、48時間以内に80~90%以上に認められるのです。
38度を超える高熱って本当に大変ですよね。
私も一人暮らしでインフルエンザにかかってしまい、
かなり苦しい思いをしたことがあります…。
また、お年寄りやお子様への感染も気を付けたいですよね。

そんなインフルエンザに効果的なのが予防注射!
医療従事者はほとんど打っているのでは?とおっしゃる入谷先生。
最近は内科や耳鼻科にいくと、
「インフルエンザの予防注射やっています」というのをよく見ますよね。
病院によって値段は違いますが、大体3,000円~5,000円前後で受けられます。
注射の内容はほぼ変わらないそうなので、手の届く範囲で探してみてくださいね。

ただ、“予防注射”という名前から
「注射を打つとインフルエンザにかからない!」と誤解してしまう方が多いのですが
これは「発症後の重症化を防ぐ」ための注射なので
かからなくなるという訳ではありません。
打ったからといって油断はせずに、手洗い・うがい・マスクの着用は必須ですよ!
しっかり気を付けていきましょうね!

明日は「マイコプラズマ肺炎」についてお話を伺います。
お楽しみに!

宮世真理子