2017年もDHC Lifestyle Councilを
よろしくお願いします!

あけましておめでとうございます!
DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。
2017年もキレイと元気について様々なテーマでレポートしていきますので
どうぞよろしくお願いします!

今年最初のテーマは【風邪をひかない3つの習慣】です!
お話を伺うのは「いりたに内科クリニック」入谷栄一院長です。

風邪って本当に厄介ですよね。
いつどこで貰ってしまうかわからないし、
1人がひくと職場や家族間でどんどん広がってしまったり…。
自分のためにも他人のためにも”風邪をひかない習慣”をつけていきましょう!

まず、なぜ風邪をひくのか?というメカニズムについて。

風邪のほとんどはウイルス感染です。
空気中に漂うウイルスが口や鼻から侵入し、粘膜に付着します。
そこからウイルスが増殖し炎症を引き起こして、
鼻水や咳、たんと言った症状が起こるのです。

風邪をひくメカニズムは、割とイメージ通りですよね。

夏より冬の方が風邪をひきやすい理由は、温度にあります。
風邪のウイルスの種類は200以上と言われますが、
その多くは15度〜18度以下で活動が活発になるんです。
なので気温の低い冬の方が風邪をひきやすいんですね。

でもウイルスが200種類以上というのは驚きです!
そんなにたくさんのウイルスが空気中に飛び交っているかと思うと恐ろしいですよね。

ウイルスを寄せ付けないために大切なのは「加湿をすること」!
加湿することで空気中に漂うウイルスを減らすことができます。

お部屋の【湿度】気にしていますか?
理想的な湿度は50〜60%だそうです。結構高めですよね。
寒いとついエアコンを1日中付けっぱなしにしたりしてお部屋が乾燥しがちですが
可能であれば加湿器も併用して、湿度もしっかり意識してくださいね。

それから、基本中の基本!
手洗い・うがい・マスクの着用は徹底しましょう!

明日は風邪とインフルエンザの違いについてお話を伺います。
お楽しみに!

宮世真理子