歯ブラシ&歯磨き粉の選び方は……?

こんにちは!DHC Lifestyle Council研究員の宮世真理子です。

今週は【デンタルケア】というテーマで
あやクリニック 歯科・皮ふ科」の吉田亜矢院長にお話を伺っています!

昨日は「口内環境が悪いと、虫歯だけじゃなくいろいろなトラブルに繋がる」という

お話でした。

ということで今回は、お口をケアするアイテムについて!

まずは「歯ブラシ」の選び方です。
歯ブラシは皆さん毎日使っているアイテムですよね。

先生のお勧めは【毛が柔らかめで、ヘッド部分が小さめの歯ブラシ】です!

毛が固いブラシでゴシゴシ磨いてしまうと、歯肉を痛めてしまいます
実際に歯肉が下がり、歯の根元が見えてしまっている方もいるんだそう・・・。
そして東洋人はお口が小さめなので、毛先のヘッド部分が小さめのほうが
奥歯まで届きやすいです。

また、毛先が広がってしまうと”プラーク”と呼ばれる歯のベタベタ汚れが
きちんと落とせなくなってしまうので、歯ブラシは一カ月程度で交換してくださいね。

歯科検診に行って、自分のお口に合う歯ブラシを提案して貰うのも良い方法ですよ!

歯ブラシ以外に使うべきアイテムは「歯間ブラシ」「糸ようじ」など。
歯ブラシでしっかりと磨いたつもりでも、ブリッジや歯並びのずれている部分などには
汚れが残ってしまいがちです。

全体を歯ブラシで磨いたあとに仕上げとして小さい毛束のブラシや歯間ブラシ、

糸ようじなどで、歯と歯の間まできちんとキレイにしましょう〜!

最近は歯磨き粉もいろんな種類が出ていますが、歯磨き粉を気にするよりは
お口に合った歯ブラシでしっかり磨くことがとても大切。

毎日何気なく済ませている歯磨きを見直すだけでも、口内環境は良くなります。

私も意識して頑張ろうと思いました!

明日は「口臭」についてのお話を伺います。お楽しみに!

宮世真理子