ダイエット中の食事は「カロリーよりも時間と内容」

こんにちは!研究員の小山由貴子です。

今日は、『食事によるダイエット』についてです!

「池袋さくらクリニック」管理栄養士の塚原絵理先生にお話を伺いました。

ダイエットと言えば…食事制限!というのを思い浮かびます。

何かひとつのものを食べるだけだとか、逆に我慢する、摂取カロリーを抑えるなど、

色々な食事制限がありますよね。

ここで、先生から驚きの事実が!

実はこのダイエット、一時的には痩せるけど、元に戻ってしまう場合が多くあるんです。

何かを極端に増やしたり、減らすダイエットはおススメできないそうです。

せっかく頑張ったのに、元に戻ってしまうのは悲しいですよね。

では、今流行りの炭水化物抜きダイエットはどうなのでしょう?

実は炭水化物を極端に減らすと、身体は筋肉にあるタンパク質から糖を作ろうとして、

筋肉を分解してしまうのです。

そうすると、筋肉が減り、代謝が悪い身体になってしまうのだそう。

代謝が落ちてしまうと、あまり食べていないのに痩せなかったり、逆に太ってしまいます。

これもやっぱり、ダイエットには向いていないですね。

では、食事によるダイエットではなにが大切なのでしょう?

・一口30回を目安に嚙むこと。

・料理を作るときは具材を大きく切ったり、食べごたえのある根菜を食べて

 満足感、満腹感を得ることが大切です。

・朝食を食べていないと、食べている人と比べて5倍も太りやすくなってしまいます。

 朝はしっかりと食べて下さいね。

・夜は21時以降を目安に、身体が「溜め込みやすいモード」になるので

 軽めの晩御飯を意識しましょう。食べる配分を調整することも大切ですね。

それでは、今日の結論!

カロリーよりも時間と内容

これをしっかり守れば、無理をすることなく、食べたいものも食べれて、

キレイに痩せていくことができますね。

それでは明日は、『運動によるダイエット』についてご紹介します。

お楽しみに!

小山由貴子