しっかり食べて夏を乗り切ろう!

DHCLifestyleCouncil、研究員の宮世真理子です。
今週は【夏の体調管理】というテーマで、
お風呂と眠りの専門家、小林麻利子さんにお話を伺いました。

夏場は食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べて体が冷えたり、
食生活による体調不良も起こりがちですよね。
夏を元気に乗りきるための食事面のケア方法、
教えていただきました。

大切なのは「決まった時間に食事をすること」

食欲がないからと一食抜いたり、中途半端な時間に食事をしたり、
毎日バラバラな時間に食事をとっていると、
体内時計のバランスが崩れて体調不良につながってしまいます。
食事は基本的に毎日同じ時刻にとるようにしましょう。

食欲がない場合は少量でもいいので、同じ時間に食べるように
心がけてください。体内時計が整うと、体調不良の改善
眠りの質の向上にもつながるそうですよ。

暑い時は栄養のあるものより「食べやすいもの」を優先しがち。
そうめんやうどんなどツルツルっと食べたくなりますが、
それでは体を作る栄養素が足りません。

疲労回復のために大切なのはタンパク質!
小林さんおすすめの夏メニューは、マグロのユッケ。
マグロはタンパク質と鉄分が多く含まれています。

マグロのお刺身をコチュジャンや醤油、ごま油などで味付けして
生卵を乗せるだけでさっぱりした一品の出来上がり!
火を使わず手軽に作れて、暑い日でもペロっと食べられそうですね。

本格的な夏!不調続きで毎日ぐったり…
なんてもったいないですからね~。
睡眠、お風呂、たんぱく質でしっかり体調を整えて、
素敵な夏を過ごしましょう!

宮世真理子