夏の冷え!

DHCLifestyleCouncil、研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは【夏の体調管理】
お風呂と眠りの専門家、小林麻利子さんにお話を伺っています。

今日は「夏の冷え」について。
夏は暑さとの戦い!と思いがちですが、
体が冷えている方、けっこう多いそうですよ~。

外はとても暑いのに、オフィスや電車の中、
室内は冷房が効きすぎて寒いこと、よくありますよね。
この温度差で自律神経が乱れ、体温のコントロールが上手に
できなくなってしまうと、手足は冷たいのに体の中には
熱がこもって暑さを感じる「熱ごもり」の状態になってしまうそう。

自覚なく冷えてしまっている人もいるとのこと。
肩こりや肌の乾燥、疲れがとれないなど不調がある場合は、
もしかしたら冷えが原因かもしれません。
体が出す小さなサインを見過ごさないようにしましょう。

冷えを解消するために必要なのは、しっかり汗をかく習慣をつける!

そこで大切なのが「お風呂」です。
シャワーだけで済ませている方も多いと思いますが、
ちゃんと湯船に浸かることが大事。

冷房の効いた場所で一日過ごすと汗腺の働きが鈍ってしまい、
「汗をかけない状態」になっている人が多いんだそう。
湯船に浸かって汗腺の機能を高め、汗をかく習慣をつけることで、
暑い時には汗を出し、寒い時には体の熱を守る、
という体温調節がちゃんとできるようになるそうです。

暑い日はついシャワーで済ませてしまいがちですが、
夏こそ湯船に浸かることが大切なんですね。
上手に汗をかく習慣をつけて、冷え知らずの体を目指しましょう!

宮世真理子