塩を選ぶときのポイント

DHC Lifestyle Council、研究員の吉田紗綾です。
今週は【塩=ソルト】に注目!
科学する料理研究家、さわけんさんにお話をお伺いしています。

今日は『塩を選ぶときのポイント』教えていただきました。

塩の味わいを決める主な成分は
「ナトリウム」「カルシウム」「カリウム」「マグネシウム」

ナトリウム(塩化ナトリウム)は、しょっぱさを決める成分。
カルシウムは甘み、カリウムは酸味、マグネシウムは
「にがり」の成分であり、苦みをとなる成分です。

この「にがり」がどのぐらい残っているかによって
塩の味が決まるんだとか。
にがりは塩化マグネシウムと呼ばれるもので、
にがりが1~2%残っているものが、バランスの良い
美味しい塩と言えるそうです。

成分表やにがりの割合などをチェックして、
塩を選んでみるのもいいかもしれませんね。

塩は粒の大きさも大小様々ありますが、塩を完全に溶かして
使う場合は、そんなに変わらないんだそう。
粒の大きい塩を焼き魚やサラダなどにかけると、食感の違いや
口の中で広がる塩の味わいを感じることができるそうですよ。

塩の成分や大きさによって味わいが違う・・・
その違いもぜひ楽しんでみてくださいね♪

吉田紗綾