自律神経を整えるための自分メンテナンス

DHC LifestyaleCouncil、研究員の古賀涼子です。

今週は【自律神経と気象病】というテーマで、東京都世田谷区の
せたがた内科・神経内科、久手堅司院長にお話を伺いました。

今日は「自律神経失調症は自分で治す!」
簡単にできる自分メンテナンスの方法を教えていただきました。

例えばデスクワークが多い方は、一時間に2分ぐらいでいいので、
簡単なストレッチや体操をしましょう。

首や肩が凝っていたり、緊張モードになっている人は呼吸が浅いので
どうしても交感神経が優位になってしまいます。
お腹を軽く膨らませ、鼻から吸って口からゆっくり吐く腹式呼吸や、
ヨガ・ピラティスの呼吸をすると、自律神経が整ってくるそうです。

気象病の人は耳の症状を訴えることが多いので、
耳たぶを横に引っ張って離す、もう一回引っ張って離す、
これを繰り返してみてください。

また耳たぶを持って大きく前後に回したり、
斜めにしたりしましょう。
血流が良くなり、首や肩の凝りも少し改善するかもしれません。
耳の真ん中、軟骨の部分を押すと痛いところがあるので、
ぐっと潰すような形で20〜30秒押すだけでも良いそうです。

疲れを溜めすぎず、楽になるメンテナンスを
その都度していきましょう。
自分の体は思った以上に自分でコントロールすることができるので、
毎日マメにコツコツとリセットすることが大事!

体は自分で変えられる!
ぜひこまめなリセットを心がけてくださいね。

せたがや内科・神経内科ではリモート診察も行なっています。
気象病・天気病に特化した天気予報も行なっていますので、
気になる方は、是非ホームページをチェックしてください。

古賀涼子