竹仲絵里×古賀涼子:絵本専門士の話

DHC Lifestyle Council プロデューサーの國澤恵理子です。

今週は4月からこの番組の研究員として仲間入りしてくれる、古賀涼子さんとナビゲーター竹仲絵里さん、二人のトークをお送りしています。

古賀さんは、防災士のほかに「絵本専門士」の顔も持っています。

絵本専門士とは、絵本に関する高度な知識、技能および感性を備えた専門家のこと。

学校、家庭、地域など様々な場での読書活動を支援するための資格です。

具体的には、読み聞かせやワークショップなど、実際に本を使って行う取組みや、絵本に関する知識を広めるための指導や助言を行う講座、絵本に関する交流会、地域の読み聞かせ会やボランティア活動など。

その場所は幼稚園や学校から図書館、医療機関まで様々です。

絵本専門士は一年間かけて、色んな先生の授業を受け、事前・事後レポートの提出し、一定のレベルに達していたら、その資格が認定されます。

受講するのは狭き門で、一年間に70人しか受けることができないんだとか。

ただし「絵本に関する実務に3年以上関わっていること」これが受講条件。

保育園の先生や、ベテランのアナウンサーなど、すでに絵本の知識を持っている方が多いそう。

古賀さんはラジオ番組で絵本の朗読コーナーを10年ほど担当していたこともあり、受講することができたんだそうです。

絵本というと子供が読むもの、見るもの!というイメージがありますが、大人になって読むからこそ胸に響く絵本もたくさんあるんだそう。

古賀さんは「大人が読んで、大人の胸に響く、大人のための絵本」を紹介していきたい!と話していました。

DHC Lifestyle Councilでも、近々特集するかもしれませんよ。楽しみにしていて下さいね。

國澤恵理子