竹仲絵里×古賀涼子:防災士の話

DHC Lifestyle Council プロデューサーの國澤恵理子です。

今週は4月からこの番組の研究員として仲間入りしてくれる、古賀涼子さんとナビゲーター竹仲絵里さん、二人のトークをお送りしています。

「防災士」の資格を持っている古賀さん。

局アナ時代に報道番組を担当している中、入社2年目で防災関連の仕事もやることになったそう。

色々勉強をしていた矢先の2011年、生放送真っ最中に東日本大震災が発生。

災害のときに、心に寄り添う放送をするにはどうすればいいか、どうやって的確に情報を伝えることができるかを考え、震災後、改めて「防災士」の勉強を始めたそうです。

「自助・共助・公助」という言葉を知っていますか?

自助は、自分で出来る備えをしておくこと。

共助は、お隣さんや町内会の人など、身近な人と助け合うこと。

公助は、国や自治体が助けてくれること。

自助と公助の中心的な役割を担うことができる人、それが「防災士」

防災についてレクチャーをする中心にもなれるし、古賀さんのように、放送を通じて「こんな備えをしておきましょう」と呼びかけることも出来る…防災について学んだことを色んな形で伝えることが出来るのです。

2日間講座を受け、試験を受けて合格すれば防災士になることができます。

今、この防災士を目指す人が増えているんだとか。

民間の資格なので、防災士になったから何かが認定される…というものではありませんが、いざという災害のときに、積極的に地域の中心になれるということで人気が高まっているんだそうです。

自分なりの方法で、災害や防災に関する知識を周囲に伝えていく。とても素敵なことですよね。

この番組でも、いつか防災士として古賀さんにレポートして頂きましょう!

國澤恵理子