ドライマウスとは!?

こんにちは!DHCLifestyleCouncil研究員の宮世真理子です。
今週のテーマは【唾液のチカラ】

あやクリニック歯科・皮ふ科、吉田亜矢先生にお話を伺っています。

今日は「ドライマウス」について。

ドライマウスとは、唾液が減って口が乾いてしまう状態のことを言います。

唾液が減ってしまう要因は、加齢、糖尿病、更年期、ストレス、
脱水症状、口呼吸など様々!
病気の治療などで飲んでいる薬の影響、という場合もあります。

緊張した時、口が乾いてパサパサになってしまうことがありますが、
これは唾液腺が自律神経によってコントロールされているため。
緊張によるストレスで交感神経が刺激されると、
唾液腺に働いて唾液の分泌を低下させてしまうんだとか。

自分がドライマウスかどうかをチェックするポイントは…

・口が乾いている感じが数か月続いている

・食事の時に常に水が手放せない

・食べ物が飲み込みにくかったり、むせたりする

・普段も水が手放せない

・口の中がネバネバしたり、口臭がある

・口の粘膜がひりひりする

当てはまるものがある方、もしかしたらドライマウスかもしれません!

自分の唾液量が心配という方は、歯科医院で唾液量のチェックをすることができます。
実際に唾液を出して量を測る検査のほか、最近では舌の先に機械を当てるだけで
粘膜の水分量を測ることができる検査方法もあるそうです。

もしかしてドライマウスかも…と思ったら、ぜひ一度
医療機関に相談してみてくださいね。

宮世真理子