シチュエーション別,の色の選び方

DHC Lifestyle Council、ナビゲーターの竹仲絵里です。
今週は先週に引き続き、カラーアナリストの竹内洋子さんをお迎えして、
「色に関する話アレコレ」、お伺いしています。

今日は「シチュエーション別の色の選び方」

竹内さんは様々な場面でどんな色を使ったら良いのか、という相談を受けるそう。

例えば「お見合いで着ていく服の色」や「合コンでウケる洋服の色」などなど。

ズバリ!【合コンではどんな色を選べば良いのか】をお伺いしたところ、
明るく朗らかで、その子の周りにいたら楽しそうだなぁ・・・と思わせる、
オレンジやサーモンピンクがオススメなんだそうです。

またラベンダーなど落ち着いた色だと、おしとやかで、
守ってあげたくなる女性を演出できるんだとか。

自分をどんなキャラクターに見せたいか、演出したいかで、
洋服の色を選ぶのもいいかもしれませんね。

その他、【女子会やママ会など女性の集まる場】では、ミントグリーンや
明るめのベージュなど、中間色や優しさを表現出来るような色がオススメだそうです。
自己主張が少なく、人と同調出来る・・・というのが緑の特徴なんだとか。

【職場や、取引先に謝りに行かなくてはいけない時】

この場合、真っ黒よりも、グレーなどソフトな色の服で行った方が
謙虚なイメージを受け取ってもらえるそうです。
ちなみに紺色は規律正しく真面目なイメージはあるのですが、意外と自己主張が強いそう。

【恋人や旦那様のご家族に会いにいく場合】

白いブラウスに膝下のフレアスカート。そこに紺色や水色のカーディガンを
羽織るのがオススメなんだそうです。大人しく、自己主張が少なめになるんだって!

具体的なシチュエーションでアドバイスいただけると、
とてもイメージが湧いてきますね。

竹内さんは建物やインテリアの内装などのアドバイスもされているそう。

例えば【授乳室の色】は、ソフトなサーモンピンクなど、
女性ホルモンを刺激するような色が目線の位置にくるよう意識しているんだとか。

確かに!私自身も経験しましたが、授乳室での柔らかいピンク色の空間にいると、
母性を刺激されて幸せな気持ちになります。
おっぱいもたくさん出るかもしれません!笑

お話を聞けば聞くほど「色」って面白いですね。

竹仲絵里