自分のパーソナルカラーに合ったファッションを知ろう!

DHC Lifestyle Council 研究員の吉田紗綾です。
今週は『カラーセラピーを学んでみよう!』というテーマで、
カラーアナリストの竹内洋子さんにお話を伺いました。

昨日4つのパーソナルカラーとその見分け方を教えていただきましたが、
それぞれのパーソナルカラーによって、似合う色の服やメイクが違ってくるんです!

イエローベース「スプリング」の方は、可愛らしい・若々しい・キラキラしたイメージ。

ブルーベースの「サマー」は、しっとりしたマットな色合いがよく似合います。

イエローベースの「オータム」は、深く大人っぽい色合いが似合い、

ブルーベースの「ウィンター」は、シャープなデザイン、シャープな色合い、
大きな柄が似合う・・・という特徴があるそうです。

私(吉田紗綾)はどちらかというとブルーベース系のパーソナルカラー。
取材した日に着ていたセーターは、ブルーベース系のピンクベージュで、
シルバーのパールがついているなど、私に合った色合いだと言って頂きました。

しかし!口紅の色が惜しかった!!

イエローベース系のオレンジに近い口紅をしていたのですが、
これがベリー系の口紅なら、より似合うんだそう。これは勉強になりました。

実際その後ベリー系の口紅をつけてみたところ・・・うん、なんだかしっくり!
周りの方にも「そっちの方が良いよ~」を言っていただき、とても嬉しくなりました。
ほんの少しのポイントではありますが、ガラリと印象が変わるものなんですね。

お話を伺った竹内さんは、「この人、ベース(肌の色)とメイクの色が合ってないな」
と思うことが度々あるんだとか!ファンデーションの色から間違ってる人、
口紅やアイメイクの色が合っていない人、けっこう多いみたいですよ。

ちなみにアイメイクのポイントも教えていただきました。

イエローベースの人に茶系の瞳の方が多いので、「スプリング」のメイクは、
キラキラとしたラメを使ったり、アイカラーを多色使いするのがオススメ。
またブルーベースの「サマー」の人は、マットな色、大人しい色を選び、
グラデーションを心がけてみると良いそうです。

カラーセラピーによって自分の心をメンテナンスしたり、
またパーソナルカラーを知ることで、自分に合った服やメイクを知ることができ、
それが自信に繋がることもある・・・

私たちの心は、色と密接に関わっているということを知りました。
とても奥が深く、聞きたいことがどんどん膨らむ一週間でした。

吉田紗綾