【ドン小西さんにインタビュー】竹仲絵里×柴田幸子

DHC Lifestyle Council 研究員の柴田幸子です。
今週は、私が今年取材して印象に残っているテーマを復習の意味も込めてお届けしています。

柴田幸子が選ぶ、2019年の「印象に残った5つのテーマ」

今日は、4月に放送した【2019年、春夏トレンドファッション】
ファッションデザイナーのドン小西さんにお話を伺いました。

今年の流行を振り返ってみましょう。

キーワードは「大人の女性!」
2019年女性が「子供から大人になっていく」という感じ。
そして「フェミニンさ」もポイントでしたよね。

ファッションのキーワードは「テーラリング」これは男性が着る背広感覚のもの。
背広感覚の大きなテーラードジャケット、これをどんな風に女性らしく着るか、
というのがポイントでした。

フェミニンなワンピースに大きめのテーラードジャケット。
キャミソールとパンツにテーラードジャケット。
確かに着ている人、見かけましたね~。

もう1つのファッションのキーワードは「エキゾチック」
民族調のプリントや色を使ったもの、タイダイ柄やノマドと言われる遊牧民が
着ているようなもの。分量感のあるジャツやブラウスをエスニックなものにしてみると
それだけで一気に今年らしくなる・・・というお話でした。

そして今年はスニーカー人気が停滞し、フラットシューズが流行りましたよね。

みなさんは今年のファッション、どんなものを取り入れましたか?

ドン小西さんが何度も言っていること「デニムを脱ぎなさい!」

デニムって何かと合わせやすいから、つい選んじゃうという人も多いですよね。
でもドンさん曰く「デニムを脱がないとアナタのファッションは変わらない!」

デニムに頼らず、頑張りすぎず、自分らしい女性らしさを見つけることを
楽しんでほしいともおしゃっていました。

私、柴田幸子とドン小西さんはもう10年以上のおつき合いなんです。

テレビなどで拝見する豪快なイメージと違って、
とても繊細で勉強熱心な方。
取材をするときも台本にビッシリ、赤ペンを入れて予習してくるんですよ!

本当にファッションが好きで、みなさんにもファッションを楽しんでほしい!
という思いが、お会いするたびに伝わってきます。

ぜひみなさん、2020年も流行だけにとらわれず、
自分らしいファッションを楽しんでくださいね。

柴田幸子