玉城ちはる的生き方!ホストマザー編

DHC Lifestyle Council、竹仲絵里です。
今週はシンガーであり、ホストマザーであり、大学講師であり、であり・・・
様々な顔を持つ、玉城ちはるさんにお話を伺っています。

今日は「ホストマザー」のちはるさんに迫ってみました。

海外の留学生などを家に受け入れる〝ホストファミリー″ というのは、
みなさん聞いたことがあるのではないでしょうか?

そこでお世話をするお母さんを〝ホストマザー″ と呼ぶんだそうですが、
ちはるさんの場合は少し違い、両親が居ない、家庭の事情で学費を払えないなど、
様々な事情を抱えた外国人留学生や日本人の子供たちを預かり、
学校を卒業するまで衣食住を支え、10年間で36名と共同生活をしたんだそうです。

驚くのは、ホストマザーを始めたのが24歳の時だということ!

まだ自分のことでいっぱいいっぱいな年齢なのに、
それだけ多くの子供たちのサポートをするなんて。。。

決して社会貢献のためではなく、自分の思いのまま一生懸命やっただけ!なんだそう。

普通の子育てでも言えるのですが、「ママ、ママ」と呼ばれるうちに、
だんだん鼓舞されて成長できたと言います。

誰かに必要とされることが嬉しかったと、キラキラ笑う
飾らないちはるさんが印象的でした。

本当に尊敬!素晴らしいです。

明日は「大学講師」としてのお話を伺っていきます。
お楽しみに。

竹中絵里