夏のダメージ肌のスキンケア

DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。
今週は「夏の肌トラブルケア」について、メイクアップアーティストの
池田寿賀子さんにお話を伺っています。

夏の強い紫外線を浴びた肌は、とにかくダメージを受けています。
そのまま放っておくとシミやしわの原因、そして老化の原因になるんですって!
だからこそ、しっかりとしたスキンケアが必要なんです。

日焼けした肌、どんなケアをすればよいのでしょうか??
『とにかく冷やす事!』

日焼けした肌は「やけど」と同じ状態なので、すぐに冷やす事が大事です。
シートマスクや化粧水でコットンパックをするなど、
顔全体をしっかり覆って冷やしましょう。
冷蔵庫でマスクや化粧水を冷やしておくのも良いそうです。
なるほど~、夏は冷たくて気持ちよさそうですね♪

そして大事なポイント!
『日焼け後は、72時間以内が勝負!!』

一般的に肌のターンオーバーは3日以内、72時間が目安と言われています。
その72時間以内にケアをしないと、そのままの状態でターンオーバーが進み、
シミやしわの原因になってしまうそう。

「今日は日焼けしちゃったなー」という時は、
3日以内、72時間以内に、肌を冷やすスキンケアをしましょう。

もう一つ大事なポイントは、「保湿」
「夏はそんなに保湿しなくてもいいんじゃないの?ベタベタして気持ち悪いし」
と思うかも知れませんが、夏こそ保湿が必要なんです。

夏の肌は強い紫外線に加え、エアコンにあたっていることもあり、とにかく乾燥しています。
肌を化粧水などで冷やした後は、保湿クリームをしっかり塗りましょう。
冬場と変わらないお手入れを心がけましょう!
と、池田さんはおっしゃっていました。

明日は「見落としがちな部分のスキンケア」について伺っていきます♪

柳原亜希子