夏の日差しによる肌ダメージ!

DHC Lifestyle Council 研究員の柳原亜希子です。
8月もいよいよ最後の週。
この夏たくさん紫外線浴びたなー!という方も多いのではないでしょうか?
強い紫外線を浴びたお肌は、疲れやダメージが出てくるもの。
季節の変わり目に向けて、お肌のトラブルを起こさないためにも、
ここでしっかりケアをしておきたいものです。

今週は「夏の肌トラブルケア・秋メイクのポイント」について、
福岡県福岡市春日原にある美容室イシスのオーナーで、
メイクアップアーティストの池田寿賀子さんにお話を伺っていきます。

夏の強い日差しは、私たちのお肌にどんなダメージを与えるんでしょうか?
肌の日焼けは「やけど」と同じ状態。
強い日差しを浴びることで細胞を気付つけ、皮がむけて炎症を起こしてしまいます。
さらに紫外線で傷ついたお肌はガサガサになり、
水分をしっかり取り込む力がダウンしてしまうんだとか。

確かにこの時期、たくさん化粧水をつけても、
なかなか肌の中まで浸透しない・・・そんな感じがしますよね。

また室内でもエアコンによって肌が乾燥しやすくなるんだそう。
「日中はほとんど室内にいるから、そんなに日焼けはしないから大丈夫」
と思っていても、実は意外と乾いているんですね。

紫外線とエアコンによるダブルダメージ!
この時期はとにかくお肌の乾燥に要注意なんです。

夏のダメージ肌、何もしないで放っておくとどうなるのでしょうか?
ズバリ!シミ・しわの原因になります。

今日日焼けしたから明日すぐに出る!というわけではなく、
何年後かにシミしわとなってじわじわお肌に表れてくるんだそう。
夏のダメージ肌は「老化」の原因にもつながります。
まぁいいか!ではなく、未来の自分のためにもしっかりとスキンケアを行いましょう。

明日は「日焼け肌のスキンケア」について伺います。

柳原亜希子