なかなか聞けない、貯金の話

こんにちは!DHCLifestyleCouncil研究員の宮世真理子です。
今回のテーマは「大人女子のマネープラン」
お話を伺ったのは、お金の専門家・横川楓さんです。

今日は「貯金」について詳しく伺いました。
貯金の話って気にはなるけど、人にはなかなか聞けませんよね。
貯金貯金…と言いますが、実際にはどんなシーンで、
どれくらいのお金が必要になってくるのでしょうか?

これから結婚という方であれば結婚資金
豪華な結婚式をしたい!と思えばそれだけ費用は必要になりますよね。

そして妊娠や出産
自治体などの支援もありますが、
基本的に保険がきかないため検診費用などは10割負担になります。

そして子供にかかるお金
学校は公立に通うとしても、学費や給食費など含め、800万円程度かかると言われています。
私立に通う場合や習い事などをさせたいと思えば、さらに増えることになります。

他にも不慮のケガや病気などもしものことを考えると、
貯金が無いというのはちょっと恐いかも。

だからといって余裕がない時に、無理に貯金をする必要はない!と横川さん。
「貯金しなきゃ」と意識しすぎると、生活が圧迫されて苦しくなってしまいます。
貯金は出来るとき、例えばボーナスや臨時収入が入った時などに、
無理なく始めていきましょう。

貯金がなかなかできない人、けっこういるんじゃないでしょうか?
その原因の一つは「お金の管理ができていない」こと。

使いっぱなしで「自分が何にいくら使っているのか」を把握できていない人が多いんだそう。
そんな場合は、家計簿をつけて「お金を見える化」をするのが良いとのこと!
自分が何にいくら使っているかが見えると、無駄使いを見つけることができ、
それを貯金に回すことができます。最近は家計簿アプリなども色々あるので、
自分に合ったものを見つけてみてくださいね。

もうひとつ便利なのは、おつり貯金をしてくれるアプリ。
銀行口座と連動させて、クレジットカードなどで買い物をした際に、
その端数を自動的に〝おつり貯金″ してくれるアプリがあるんだそう!
自分でコツコツ貯めるのは面倒、どうしてもあると使っちゃう!
という方は、一度試してみるといいかもしれません。

知らないうちに便利なアプリがどんどんできてるんだなぁ…と感心してしまいました。
私も便利なものはどんどん活用して、上手に貯めていきたいと思います!

宮世真理子